事例紹介

TRUSTAS®(トラスタス)フレーム事例:医療情報の文書電子化・閲覧

本事例は某医療機関様にTRUSTASフレームをご導入いただいた時の事例です。


導入前は、

  1. 日本全国各地で文書を収集し、都内拠点にFAX及び搬送で収集文書を送っていた。
  2. 本社で、送られた収集文書を確認・選別し、保管した。
  3. 収集文書(原本)は都内拠点にて保管した。

文書を電子化することで、効率化が図れ、且つセキュリティを向上し、保管スペースの有効活用が出来ることを考えておられま
した。


今回の導入は、

  1. 各地で文書をスキャンし、デジタルデータをアップロード、
  2. TRUSTASフレームの閲覧サービスでデータを整理し、利用者が閲覧・検索し易くする。
  3. 原本は倉庫で預かることで、現状の保管スペースを空け、保管費用をおささえる。

ことを目標とし、同時にアクセス記録・アクセス回数管理などで、セキュリティを高めることにしました。

本事例では、年間1億円の費用削減が出来ました。


本事例で、TRUSTASフレームが提供する価値は以下の様になります。

経営マネジメント
  • コストダウンとセキュリティアップを同時実現
    (総合的実質的に高いROIを実現)
  • 情報漏えい、災害リスクの低減による経営責任確保
所属責任者
  • セキュアな環境と効率的な作業環境を実現
  • 文書の管理責任が取れる環境を整備
業務担当者
  • 検索機能の効率化により、作業効率の向上
  • 場所を選ばず、タイムリーに業務遂行が可能
  • アクセスログを残せる安心感

この様に、弊社では、お客様の現状、ご要望、を確認させていただき、お客様のTCO削減をTRUSTASフレームで実
現いたします。


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